診療所への苦情の申し立て手順
医療機関での診療が期待外れだったり、スタッフの対応に不満があったりした場合、放置せずに正式に苦情を申し立てることができます。以下では、必要な準備物と具体的な手順をわかりやすくまとめました。
必要なもの
- 電話
- インターネット接続が可能なパソコン(任意)
- ワードプロセッサーまたは筆記用具
- 用紙
- プリンター(任意)
- 封筒
- 切手
苦情申し立ての手順
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まず受診した診療所に電話し、事務長(オフィスマネージャー)と話して問題の解決を試みます。直接対話で解決できることも多くあります。
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事務長でも解決できない場合は、診療所が所属する病院や医療システムへ書面で苦情を提出します。診療所が独立している場合は、各州の医療審査委員会(Medical Review Board)へ提出してください。州名と「medical review board」で検索すると公式サイトが見つかります。
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苦情の手紙にはできるだけ詳細な情報を記載します。受診日・時間、関わったスタッフの氏名(分からなければ役割や外見)、受診目的、問題の内容、診療所側の対応、本人が取った対策、さらに対応を求める理由を具体的に書きましょう。
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同時に、問題を防げた、または解決できたはずの対策案も添えると、品質管理部門が今後の改善に活かしやすくなります。
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連絡が取りやすい電話番号やメールアドレスを必ず記載し、担当者が必要に応じてすぐに連絡できるようにします。
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手紙を封筒に入れ、宛先を書いて郵送します。確実に届かせたい場合は書留や配達証明を利用すると安心です。
