4D 超音波装置の使用手順

4次元超音波(4D)は、3次元超音波をさらに進め、リアルタイムで多平面画像を提供し、対象部位が機能し続ける様子を映し出します。診断目的だけでなく、胎児のリアルタイム映像も取得できます。

使用手順

  1. ROI(関心領域)

    スキャンしたい領域(ROI)を決めます。

  2. コントロール設定

    角度、画質、主平面など、画像取得に必要なパラメータを事前に設定します。

  3. 対象部位の設定

    ROIに合わせてトランスデューサを体表に当て、対象部位を捉えます。

  4. ボリュームスキャン

    4D品質を得るために、トランスデューサを扇形に前後に動かし、ボリューム取得を行います。

  5. 画像再構築

    設定と画質に応じて再構築に時間がかかります。画像が生成されたら、アルゴリズムを変更してテクスチャを増やしたり、X線モードで表示したりできます。

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