4D 超音波装置の使用手順
4次元超音波(4D)は、3次元超音波をさらに進め、リアルタイムで多平面画像を提供し、対象部位が機能し続ける様子を映し出します。診断目的だけでなく、胎児のリアルタイム映像も取得できます。
使用手順
ROI(関心領域)
スキャンしたい領域(ROI)を決めます。
コントロール設定
角度、画質、主平面など、画像取得に必要なパラメータを事前に設定します。
対象部位の設定
ROIに合わせてトランスデューサを体表に当て、対象部位を捉えます。
ボリュームスキャン
4D品質を得るために、トランスデューサを扇形に前後に動かし、ボリューム取得を行います。
画像再構築
設定と画質に応じて再構築に時間がかかります。画像が生成されたら、アルゴリズムを変更してテクスチャを増やしたり、X線モードで表示したりできます。
