登録看護師が自己評価を書く方法
必要なもの
- これまでの患者記録
- ワードプロセッサー(例:Microsoft Word、Google Docs)
手順
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前回の自己評価以降に作成した患者記録を確認する。印象に残っている症例だけでなく、忘れがちなエピソードも振り返り、最も良かったケースと課題となったケースを抽出する。迅速な判断で救命に貢献した事例や、失敗した事例を上司に伝える材料にする。
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自己評価は自分を最も良く見せる構成にする。日常の業務やケアの取り組みを具体的に述べ、ポジティブな事例とネガティブな事例をバランスよく記載し、最後は前向きにまとめる。必要に応じて上司に追加情報の有無を確認する。
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ポジティブな事例の中で自分の専門分野や得意分野を明示する。例えば「緩和ケアが好き」や「指示系統の不備による薬剤相互作用のリスクを早期に発見できる」など。逆に苦手な業務や改善が必要な点も正直に記す。
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今後の成長計画を示す。研修受講や学会参加、最新医療技術や新薬の情報収集など、具体的なアクションプランを記載する。
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文体はプロフェッショナルかつ読みやすく。難解な語句や長文は避け、自己評価の目的である「自分の仕事をどう捉えているか」「改善策は何か」を明確に伝える。
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作成後は病院ごとのフォーマットや必須項目が抜けていないか最終確認する。例として、Maxim Staffing では実施した手技を列挙したチェックリストが求められる。必要ならば見栄えの良いファイルやフォルダーにまとめて提出すると印象が高まる。
