65歳でまだ働いている場合、メディケアに加入できますか?
メディケアの加入資格
メディケアは通常、65歳になると自動的に適用されますが、障害者で社会保障障害保険(SSDI)に加入している場合は65歳未満でも加入できます。退職していなくても、65歳であれば問題なくメディケアに加入できます。
65歳で働き続けている場合の加入方法
65歳になっても働いている場合、メディケアへの自動加入は行われません。自分で社会保障事務所に連絡し、加入手続きを行う必要があります。すでにメディケア税を支払っているのであれば、パートA(入院保険)は無料で利用できます。パートB(医療保険)、パートC(アドバンテージプラン)、パートD(処方薬プラン)は有料ですが、働いていても加入できます。
パートA・パートBの加入期間
65歳の誕生日の3か月前から加入手続きを開始できます。手続きが完了すれば、誕生日月の翌月の1日から保険が有効になります。加入期間は誕生日月の3か月後の最終日までですが、手続きが遅れると保険開始が2か月後になるほか、グループ保険に加入していない場合は遅延ペナルティが課されることがあります。
パートC・パートDの加入時期
パートA・Bと同時にパートC(アドバンテージ)とパートD(処方薬)にも加入できます。別途、一般加入期間(毎年10月15日~12月7日)に加入することも可能です。パートCの加入時期を遅らせても特別な影響はありませんが、パートDに関しては他の処方薬保険がない場合、遅れて加入すると月額ペナルティが発生します。
加入手続きの手順
- 社会保障事務所へ電話(「Medicare and You」ハンドブックに掲載の番号)またはオンライン(SSAウェブサイト)でパートA・Bの申し込みを行う。所要時間は約10分です。
- パートC・Dは希望するプランのウェブサイトまたは電話で申し込みます。利用可能なプランの一覧は社会保障ウェブサイトで確認できます。
