配偶者のCOBRA権利について
対象となる事由(Qualifying Events)
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配偶者が勤めていた会社を退職(重大な不正行為を除く)した場合、勤務時間が短縮された場合、配偶者がメディケアの対象となった場合、離婚または法的別居した場合、配偶者が死亡した場合のいずれかが起きたときに、配偶者の保険に加入しているあなたはCOBRA継続保険の対象となります。
適用期間(Time Frames)
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退職や勤務時間短縮が理由の場合、通常は最大18か月間COBRAを継続できます。
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配偶者がメディケア加入、離婚・法的別居、または死亡した場合は、最大36か月間継続可能です。
通知と手続き(Notification)
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対象事由が発生すると、保険プラン管理者は法的に書面でCOBRA選択権を通知しなければなりません。通知日から60日以内に加入手続きを行う必要があります。
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離婚が対象事由の場合、配偶者側が保険会社に離婚日を届け出る義務があります。また、再婚や別の保険に加入した場合はCOBRAの対象外となります。
注意点(Considerations)
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COBRAの適用開始日は対象事由が起きた日です。60日以内に加入手続きをすれば、遡及的にその日から保険が有効になります。
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配偶者が退職した場合でも、配偶者自身がCOBRAに加入しなくても、あなたは単独で加入できます。
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保険料はプランのグループ料金の100%に加えて、2%の事務手数料が上乗せされます。毎月の支払いが必要です。
