メディケアとメディケイドの制度概要と利用条件
対象年齢
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メディケアは原則として65歳以上の方が対象です。ただし、一定の障害を持つ方は年齢に関係なく加入できる場合があります。
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メディケイドには年齢制限がありません。子どもから高齢者まで、所得が低い世帯が対象となります。
メディケアのプラン種別
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基本的なプランはパートA(入院)とパートB(外来診療)です。連邦政府が直接提供し、入院費用や医師診療費をカバーします。
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パートC(メディケア・アドバンテージ)を選択すれば、パートA・Bに加えて処方薬や歯科・視覚ケアなど、幅広いサービスが含まれます。
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パートA・Bに加入したうえで、メディギャップ(追加保険)を購入すれば、自己負担額をさらに減らすことができます。
保険料(プレミアム)
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メディケアはパートAだけなら月額保険料は不要です。パートBを併用する場合は約50米ドルの月額保険料がかかります。
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メディケイドは受給者の所得に応じて保険料が免除されることが多く、所得が一定以上の場合はごく少額の月額支払いが求められます。
医療費の支払い方法
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メディケアの場合、原則として医療費の約80%が保険で支払われます。メディケア・アドバンテージプランを選択すれば、さらに高いカバー率が得られることがあります。
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メディケイドは通常、医療費全額(100%)がカバーされますが、州やプログラムによっては一部自己負担が発生することもあります。
所得要件
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メディケアは年齢または障害の条件を満たせば、所得に関係なく受給できます。
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メディケイドは毎年見直される所得基準を満たす必要があります。対象となるかどうかは、収入だけでなく資産(預金残高や現金化しやすい財産)も評価対象となります。
