ヘルスケアの公正市場価値を算出する方法
ブレンドファミリーが一般的になるにつれ、多くの雇用主が従業員の福利厚生として非課税扶養家族(国内パートナー、パートナーの子ども、保険適用年に27歳になる成人子ども)を保険対象にしています。IRS の規定に従い、提供する医療保険の公正市場価値(Fair Market Value)を算出し、従業員の W‑2 に所得として報告する必要があります。
公正市場価値算出手順
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従業員が単身保険に支払う月額保険料を、単身従業員の総月額保険料から差し引き、雇用主の月額負担額を求めます。例:総保険料 $500、従業員負担 $100 → 雇用主負担 $400。
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従業員が夫婦保険に支払う月額保険料を、夫婦の総月額保険料から差し引き、雇用主の月額負担額を求めます。例:総保険料 $1,000、従業員負担 $200 → 雇用主負担 $800。
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単身従業員の雇用主負担額と夫婦の雇用主負担額の差額を計算し、非従業員側(配偶者側)の月額保険料を求めます。例:$800 − $400 = $400(夫婦のうち非従業員側の月額費用)。
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上記の月額費用に 12 を掛け、年間の公正市場価値を算出します。例:$400 × 12 = $4,800 が非従業員側の医療保険カバレッジの公正市場価値となります。
