テレメトリーモニターケーブルの保護方法
テレメトリーモニタの技術者は、心臓診断装置を用いて患者の心拍をモニタリングします。心拍を正確に測定するためには、電極パッドを患者の腕・脚・胸に貼り付け、テレメトリケーブルをそれらに接続する必要があります。電極パッドが皮膚から外れたり、ケーブルの接続が緩んだりすると、装置は誤った心拍情報を表示します。以下では、電極パッドの正しい装着とケーブル接続を確実に行う手順を示します。
必要なもの
- イソプロピルアルコール
- 使い捨てカミソリ
手順
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イソプロピルアルコールで患者の皮膚を清拭し、完全に乾かします。湿った皮膚では電極パッドが貼り付かなくなります。
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使い捨てカミソリで胸部の毛髪を除去します。電極パッドは皮膚に直接接触する必要があります。
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電極パッドを皮膚に貼り付け、テレメトリケーブルを各パッドのスナップボタンで接続します。
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すべてのパッドが皮膚にしっかりと固定され、ケーブルが正しく接続されていることを確認します。
