Epic Systems アプリケーション認定取得の手順

Epic Systemsは1979年に設立され、中規模から大規模の医療グループ、病院、統合医療組織向けにソフトウェアを提供しています。同社のシステムは臨床記録の管理やアクセス・収益の向上を支援し、中央データベースにより紙を使わない情報交換を実現。情報の誤伝達による無駄を削減し、ある病院ネットワークでは2009年に年間2,400万ドルの投資回収を達成しました。Epicは顧客数を限定しているため、各組織に対して手厚いサポートが可能です。認定はすべてEpicのトレーナーが直接実施します。

認定取得の手順

  1. ステップ 1: 上司に相談する

    勤務先がEpicを導入している、または導入を検討している場合、認定済みエンドユーザーが現場の専門家として必要です。Epicは独自のeラーニング教材を提供していますが、認定はEpicの公式トレーニングを受講した者だけが取得できます。上司に認定取得への意欲を示すことで、会社への貢献度を高められます。

  2. ステップ 2: 社内研修に参加する

    プロジェクトチームリーダーや主要エンドユーザーは、ウィスコンシン州にあるEpic本社での対面研修を受講します。研修ではシステムの概要や管理業務への影響を学び、認定試験に備えます。Epicのソフトウェア認定は、Epic自体が唯一の認定機関です。

  3. ステップ 3: 認定を維持する

    毎年、Epicは新バージョンのトレーニング(NVT)モジュールをオンラインで提供します。NVTを完了すると、最新機能や変更点に対応した知識が証明され、年度ごとのエンブレムが授与されます。これにより認定が常に最新の状態であることが示されます。

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