自宅で作るレンガバーベキューグリル

必要な道具

  • 巻尺
  • シャベル
  • セメントミックス
  • 手押し車
  • セメント用レーキ
  • モルタルミックス
  • こて
  • レンガ(60〜100個)
  • 調理グリット
  • 燃料(木材または炭)

作り方

① コンクリート基礎を作る

  1. バーベキューを設置する場所を決めます。家や屋外の座席エリアの近くで、資材の搬入がしやすい場所が理想です。

  2. 巻尺で4フィート×3フィート(約1.2m×0.9m)の範囲を測り、草や砂利、土を9インチ(約23cm)深さまで掘り起こします。

  3. セメントミックスを手押し車に入れ、水を加えて滑らかなペーストになるまで混ぜます。

  4. 掘り起こしたエリアにセメントを流し込み、表面をレーキで平らにします。夜間乾燥させて硬化させます。

② レンガグリル本体を組み立てる

  1. モルタルミックスを手押し車に入れ、水を少しずつ加えながらゆっくり混ぜ、レンガを固定するモルタルを作ります。

  2. コンクリート基礎の周囲に1列目のレンガを置きます。前面は開けておき、後で燃料装置を入れられるようにします。

  3. こてをモルタルに浸し、第一層のレンガの下部全体にたっぷり塗ります。レンガを元の位置に戻します。

  4. 上部にもモルタルを塗り、第二層のレンガを載せます。同様に積み上げ、約4フィート(約1.2m)の高さになるまで続けます。3層ごとに側面の余分なモルタルをこてで拭き取り(ポイント作業)ます。使用するレンガは60〜100個程度です。最後にモルタルを一晩乾燥させます。

  5. 最上部のレンガの上に調理グリットを置きます。グリットは取り外し可能にしておくと掃除が楽です。中央付近に燃料(木炭または薪)を入れ、加熱要素を設置すれば完成です。

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