メディケア・ケアプラン監視(CPO)における医師の要件と請求方法
概要
ホスピスや在宅医療機関でメディケア対象者に医療を提供する医師は、メディケア・ケアプラン監視(CPO)に関する特定の要件を守る必要があります。ここでは、ケアプランの作成・改訂、患者の状態レビュー、治療の調整、検査結果の評価に関する要件と請求手順をまとめます。
要件
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CPOサービスは、受給者がメディケア対象のホスピスケアを受けている期間に限定されます。対象は、継続的かつ多職種による高度なケアが必要で、医師の関与が常に求められる患者に限られます。
さらに、CPO請求を行う医師は、ホスピスのケアプランに署名した同一人物でなければなりません。
対象外サービス
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以下の時間や活動はCPO請求の対象外です。
- 30分未満の医療時間
- カルテ整理や事務作業に要した時間
- 移動時間
- 薬剤師へ処方箋を送る電話時間(薬剤治療に関する会話を除く)
請求方法
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CPOに対するすべてのサービスは、CMS-1500 フォームを使用し、メディケア・パートBへ請求します。
請求はサービスが提供された月の末に行い、翌月以降に跨って請求することはできません。1か月につき1ユニットのみ請求可能です。
2001年以降、ホスピスCPOの請求には HCPCSコード G0182 が使用されます。これは米国医師会が定義したCurrent Procedural Terminology(CPT)コードの改訂に伴うものです。
