双極性障害で障害年金を受給する手順
双極性障害は、躁状態と抑うつ状態が急激に入れ替わる疾患です。そのため、安定した就労が難しくなることがあります。日本の年金制度(障害年金)では、双極性障害を障害認定の対象としています。申請には多くの書類と時間が必要です。
必要な書類
- 出生証明書のコピー
- 医療記録(診断書・治療経過など)
- 軍務除隊証明書(該当する場合)
- 前年の源泉徴収票(該当する場合)
- 過去15年間の職歴リスト
申請手順
- 社会保険事務所に連絡し、予約を取る。 予約までに2週間ほど準備期間を設けるとスムーズです。
- 上記の書類をすべて揃える。事務所から追加書類の要請がある場合は、指示に従って準備してください。
- 主治医(精神科医)に面談し、勤務能力に関する診断書(意見書)を書いてもらう。
- 予約日時に書類一式を持参し、双極性障害が仕事にどのように支障をきたしているか正直に説明する。
- 事務所から追加書類の提出や追加手続きの指示があれば、速やかに対応する。
以上の手順を踏めば、障害年金の受給審査を円滑に進めることができます。
