正しい呼吸法の学び方
呼吸法実践手順
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呼吸のパターンを観察する
吸息と呼気の認識は練習が必要です。呼吸だけに意識を向け、他の考えや心配事は手放します。吸う、吐く、間の止めどきを観察し、呼吸が楽か苦しいか、浅いか速いかを感じ取ります。
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深く呼吸し、体の状態を確認する
深く息を吸い、体の状態を観察します。姿勢はどうか確認し、快適に座るか横になるかで、呼吸が自然で均等になるようにします。椅子の端に座るか仰向けに寝て背中を支えると良いです。
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腹に手を置き、呼吸の広がりを感じる
手を腹部に置き、吸うと腹が膨らむのを感じます。吐くと肩をリラックスさせます。肩甲骨を上げて後ろに回し、胸鎖骨へと上がる感覚を調整します。吸うと腹部、胸部、肋骨、喉(鎖骨)まで広がるのを意識し、全体が膨らむのを感じます。吐くときは力むことなく緊張を解放し、頭頂部から尾骨まで背骨に沿ってリリースします。
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呼吸のリズムを数えてバランスを取る
吸う4秒、止め2秒、吐く4秒と数えて呼吸のバランスを練習します。秒数は調整可能ですが、吸うと吐く時間は等しくするのが基本です。腹式呼吸を続け、腹から喉へ、吐くときは胸、喉、腹の順に息を出します。
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ウッジャイ呼吸(プラーナーヤーマ)で集中力を高める
ウッジャイは気道を制御する呼吸法です。全身の筋肉、特に顔の筋肉をリラックスさせます。喉を少し閉じ、息を吐くときにヒューヒューという音が出ます(「ダース・ベイダーの呼吸」や鏡が曇る音と例えられます)。この呼吸を10回以上繰り返します。
