10代の自傷行為(切断)を見分ける方法

自傷行為(切断)は、うつや不安と深く関係する深刻な問題です。身体に直接的な傷を負うため、見つけにくくても早期に発見し、適切な支援を受けさせることが重要です。

チェックポイント

  1. 1. 切創の痕跡:腕や脚、太ももなどに切り傷や傷跡が多数あるか確認します。特に同じ部位に複数の痕がある場合は注意が必要です。

  2. 2. 服装の変化:短袖や短パンが適切な季節でも、長袖・長ズボンを好んで着用していないか観察します。隠す意図がある可能性があります。

  3. 3. 抑うつや無気力:普段と比べて極度の落ち込みやエネルギー低下、無反応が見られる場合、切断と関連していることがあります。

  4. 4. 切創用具の出現:刃物やカミソリ、包帯、消毒液などが不自然な場所に置かれていないか確認します。これらは助けを求めるサインとなり得ます。

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