独自のパーソノロジーチャートを作成する手順

パーソノロジーは、カリフォルニア州の判事エドワード・ヴィンセント・ジョーンズが提唱した疑似科学です。顔の形状と罪の有無に相関があると主張していますが、科学的根拠はありません。現在もその有効性を検証する試みが続けられています。ここでは、身近な人々の顔情報を基に、独自のパーソノロジー・チャートを作成する手順をご紹介します。

必要なもの

  • カメラ
  • 心理学の書籍
  • 犯罪学の書籍
  • 鉛筆
  • ノート
  • パソコン

作成手順

  1. 写真撮影と資料収集:知人や初対面の人を複数撮影します。顔と性格の関係を扱った心理学・犯罪学の書籍(例:Clive R. Hollin著『Psychology and Crime: An Introduction to Criminological Psychology』)を手に入れ、参考にします。
  2. 表の作成:撮影した写真に名前または番号を付け、表の左側に一覧化します。表の上部には「目」「鼻」「口」「頬骨」「耳」などの部位と「左右対称性」などの項目を設定します。顔が対称的であるほど精神的に安定しているとする説があります。
  3. 顔の特徴と文献の照合:各写真を個別に観察し、書籍に記載された特徴と照らし合わせます。犯罪者や患者の顔分析に関する章を参照し、該当する性格特性をメモします。
  4. インタビューとデータ補完:被写体に対し、出生地・経歴・職業・好き嫌いなど同一の質問を行います。回答を表に追記し、顔の構造と回答パターンに共通点がないか検証します。

以上の手順を繰り返すことで、独自のパーソノロジー・チャートが完成します。得られたデータから傾向が見えてくるかどうかは、実際に検証してみてください。

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