ハミルトンうつ病評価尺度のオンライン利用ガイド
ハミルトンうつ病評価尺度とは
うつや不安の症状を評価する標準化テストは多数ありますが、ハミルトン評価尺度(HAM‑D)は21項目からなるうつ病スクリーニングと症状変化の測定に用いられます。各項目は0〜3(または4)で採点され、点数が高いほど症状が重いことを示します。本テストは医療機関で専門家が実施・解釈することが前提ですが、オンライン版でも即時に結果を得られます。
必要なもの
- 自己認識(自分の症状を正直に答える意識)
- パソコンまたはスマートフォン
- インターネット接続
オンラインでの実施手順
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ハミルトンうつ病評価尺度のオンライン版にアクセスし、各質問の右側にある点をクリックして自分の症状に最も合う番号を選択します。正確なスコアを得るために、全17項目に回答してください。18〜21項目は追加情報で、スコア計算には含まれません。
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全17項目の回答が終わったら画面下部の「スコア」ボタンを押します。結果が表示され、スコアが正常範囲内か、医療機関での受診が必要かが簡単に示されます。スコアが28点を超えると重度うつ病の可能性があります。
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結果が正常範囲外であったり、うつ病が疑われる場合は、速やかに医療機関へ相談してください。
