溺れそうな泳者を救助する方法

必要なもの

  • ライフジャケット
  • 浮き具
  • ロープ、長い棒、または結んだ衣類

救助手順

水辺から救助する場合

  1. 溺れている泳者にライフジャケットを投げ、できれば胸に装着させ、しっかり掴むよう指示する。

  2. 自分は陸上か船上で足元を確保し、できるだけ安定した姿勢で待機する。

  3. ロープや棒、結んだ衣類、または浮き具の紐の一端を握り、もう一端を泳者に投げ渡す。泳者が掴んだら岸や船まで引き寄せる。船に直接引き込むと転覆の恐れがあるため、可能な限り岸へ引き上げる。

  4. 必要に応じて人工呼吸を行い、すぐに救急隊へ連絡する。

水中で救助する場合

  1. 自分が十分に泳げる場合に限り、水に入って救助を試みる。泳力が不十分な場合は無理に入らない。

  2. 背後から泳者の胸に腕を回し、頭と顎が水面上にあることを確認しながら、落ち着いて声を掛ける。

  3. 泳者を岸や船へ引き上げ、呼吸が止まっている場合は人工呼吸を行い、できるだけ早く 119 に通報する。

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