竜巻から身を守る安全対策
竜巻は最も破壊的な気象現象の一つで、雹(ひょう)などの危険な天候も伴います。避難場所を事前に把握しておくことが、生存の鍵となります。
住宅(戸建て)
地下室がある場合は、竜巻警報が鳴ったらすぐに地下室へ避難してください。地下室がない場合は、最下階の窓のない小さな部屋(クローゼット等)に身を隠します。
アパート
最下階に移動し、窓のない廊下や小さなクローゼットなど、内部の安全な場所に身を潜めます。
モバイルホーム(移動式住宅)
モバイルホームは竜巻の際は非常に危険です。可能であれば近くの頑丈な建物や防災シェルターに避難してください。無ければ、車や木の近くを避け、開けた場所で頭を覆いながら伏せて身を守ります。
学校
学校の竜巻訓練手順に従い、窓のない内部廊下へ移動し、腕で頭を守りながらしゃがみ込みます。
オフィスビル・病院
可能な限り最下階へ下り、窓のない内部エリアに避難します。窓から離れ、エレベーターは使用しないでください。停電時に閉じ込められる恐れがあります。
車両内
車からすぐに降り、車両から離れた低い場所に避難します。橋の下は飛来物からの保護が不十分なため、利用しないでください。
