銃撃傷の応急処置と治療方法

銃撃傷の応急処置と治療方法

必要なもの

  • 氷嚢(アイスパック)
  • 滅菌された包帯やガーゼ

手順

  1. 射撃現場から安全に離れられることを確認し、加害者がいないことを確かめてから、被害者と自分を移動させます。

  2. すぐに救急サービス(110)へ連絡します。電話が使えない場合は、周囲の人に助けを求めて通報を依頼してください。

  3. 被害者をできるだけ動かさず、頭部を体と同じ高さに保ちます。可能であれば仰向けに寝かせ、傷口を心臓より高く上げます。

  4. 呼吸や意識状態を確認し、必要なら心肺蘇生(CPR)を行います。

  5. 出血がある場合は直接圧迫して止血します。最低10分間は圧力を保ち、血液凝固を促します。その間は傷口を確認せずに圧迫を続けます。

  6. 氷嚢がある場合は傷口に当て、血管の収縮を助けます。

  7. 出血が止まったら、清潔なガーゼや布で圧迫止血ドレッシングを施します。巻き方はきつすぎず、血流が遮断されないように注意してください。

  8. できるだけ早く病院の救急部へ搬送します。救急車が来ない場合は自力で搬送し、医療スタッフに銃弾傷の処置を受けさせます。

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