銃撃傷の応急処置と治療方法
銃撃傷の応急処置と治療方法
必要なもの
- 氷嚢(アイスパック)
- 滅菌された包帯やガーゼ
手順
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射撃現場から安全に離れられることを確認し、加害者がいないことを確かめてから、被害者と自分を移動させます。
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すぐに救急サービス(110)へ連絡します。電話が使えない場合は、周囲の人に助けを求めて通報を依頼してください。
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被害者をできるだけ動かさず、頭部を体と同じ高さに保ちます。可能であれば仰向けに寝かせ、傷口を心臓より高く上げます。
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呼吸や意識状態を確認し、必要なら心肺蘇生(CPR)を行います。
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出血がある場合は直接圧迫して止血します。最低10分間は圧力を保ち、血液凝固を促します。その間は傷口を確認せずに圧迫を続けます。
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氷嚢がある場合は傷口に当て、血管の収縮を助けます。
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出血が止まったら、清潔なガーゼや布で圧迫止血ドレッシングを施します。巻き方はきつすぎず、血流が遮断されないように注意してください。
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できるだけ早く病院の救急部へ搬送します。救急車が来ない場合は自力で搬送し、医療スタッフに銃弾傷の処置を受けさせます。
