コンピューターの正しい座り方
必要なもの
- リストパッド(任意)
手順
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キーボードの正面に椅子を配置し、背もたれで背骨をしっかりサポートできる椅子に座ります。背もたれと背中の間にクッションを入れて、90度の角度で座れない場合は調整してください。太ももが水平になるようにし、膝は直角に曲げ、膝の裏側が椅子に触れないようにします。足は床にしっかりとつけてください。
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目の高さがモニター上端と同じになるように画面の位置を調整し、目と画面の距離は約50cm(20インチ)を目安にします。文字が小さく見える場合は、画面上部のメニューから「表示」→「文字サイズ」を調整してください。
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キーボードに手を置くときは肘が直角になるようにし、手首の負担を減らすためにリストパッドを使用すると効果的です。
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約10分ごとに画面から目を離し、遠くの景色を見るか遠くを見つめて目の疲れを取ります。また、作業部屋の照明を十分に確保し、モニターの光だけに頼らないようにしてください。
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定期的に休憩を取り、体を伸ばしたり軽く歩いたりして筋肉の硬直を防ぎます。作業時間を管理できるタイマーやデスクトップ用のアラームウィジェットを活用すると、休憩タイミングを忘れずに済みます。
