タイピング時の正しい姿勢の取り方
必要なもの
- エルゴノミクスチェア
- リストパッド
- エルゴノミクスキーボード
- フットレスト
- 文書ホルダー
手順
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調節可能でサポート力のあるデスクチェアを使用します。椅子の高さを調整し、膝が90度以上の角度になるようにし、足は床にしっかりとつけます。腰部のサポートも確保してください。古い折りたたみ椅子を使っているなら、新しいチェアを購入しましょう。
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椅子を調整しても足が床に届かない場合は、しっかりしたフットレストを足元に置きます。
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正しいタイピング姿勢は手首・前腕・肩への負担を軽減します。キーボードは肘よりやや低い位置に置き、キーボード上部が前方に少し傾くようにして手首が中立姿勢になるようにします。調整可能な脚がない場合は、エルゴノミクス用のジェルリストレストを使用すると手首の中立が保て、手根管症候群の痛みや圧迫を減らせます。
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首の疲労や頭痛を防ぐため、モニターの上端を目の高さかやや下に設定し、体から腕一本分離します。画面はやや下向きに見る位置が理想です。
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肩の力を抜き、背骨を中立に保ちます。肩は腰の上に位置させ、腕・手・指はリラックスさせます。タイピング中は手をキーボード上に浮かせ、入力を止めたときだけ手首を支えるようにしましょう。これにより神経の圧迫や血流低下を防げます。
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マウスを強く握らないようにし、手をリラックスさせて置きます。外部マウスが使いにくい場合は、トラックボールやタッチパッドを代替として検討してください。
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頻繁に参照する書類は、モニター横に文書ホルダーで置きます。これにより顎を下げて机を見る必要がなくなり、首や目の負担を軽減できます。さまざまなタイプの文書ホルダーは専門店で入手可能です。
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20〜30分ごとに1〜2分の休憩を取り、立ち上がって軽く体を動かします。定期的にストレッチすると筋肉の緊張や疲労が和らぎ、姿勢を保ちやすくなります。
