たこ・ウオノミの治し方と予防

たこ・ウオノミとは

たこやウオノミは、足の裏などにできる厚くなった角質層で、過度の圧力と摩擦が原因で形成されます。主に靴がきつすぎることが要因です。自然な防御反応ですが、痛みを伴うことがあります。

たこ・ウオノミの対処法

  1. 足を毎日洗う
    足の衛生は健康な足の基本です。温かい湯に10分以上浸し、角質が硬くなるのを防ぎます。タオルで乾かした後、軽石で優しく角質を除去し、保湿クリームで足裏をしっとりさせましょう。
  2. 快適な靴を選ぶ
    きつい靴は避け、つま先が広く、ヒールが低いものを選びます。靴の中で指が自由に動かせることが重要です。厚底の靴は硬い床での衝撃を和らげ、足の骨が靴にこすれるのを防ぎます。
  3. 保護パッドを使用する
    足への圧力や摩擦を軽減するため、パッドやインソールを使用します。必要に応じて医師の処方による特注のパッドを使用すると、再発防止に効果的です。
  4. 医師に相談する
    ウオノミは外科的に除去する必要がある場合があります。自己処理は避け、皮膚科や足病医(ポダイアトリスト)に診てもらいましょう。市販の酸性クリームなどの自己治療は推奨できません。

予防のポイント

足を清潔に保ち、適切なサイズの靴を選び、足に合ったインソールやパッドを使用することで、たこやウオノミの発生を予防できます。

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