つま先の裏側の切り傷の対処法
必要なもの
- ガーゼ
- 絆創膏
- 包帯テープ
- 消毒液
- 抗生物質軟膏(例:ネオスパリン)
- 予備の靴下
- 石鹸
- 濡れた布
手順
切り傷の状態を確認する。深さ、長さ、汚れの有無、出血の程度をチェックする。
大量に出血している場合はまず止血する。清潔なガーゼ(または紙タオル・Tシャツ)で傷口を押さえ、足をテーブルや椅子に乗せて高く上げる。
止血が落ち着いたら、できるだけ足に負担をかけずにトイレへ移動する。可能なら他の人に支えてもらい、つま先に体重をかけないようにする。
濡れた布で傷と周囲を優しく拭き、血や汚れを取り除く。その後、軽く乾かす。
消毒液で傷口を消毒する。アルコールや過酸化水素が効果的だが、刺激が強いので注意する。
抗生物質軟膏を塗布し、傷全体を覆うようにする。
絆創膏や粘着テープで傷を覆い、パッドが傷を完全に覆うことを確認し、テープで足全体に固定する。
包帯テープでさらに巻き、クッション性を高め、テープがずれないようにする。
毎朝・毎晩、包帯を外して傷をやさしく洗浄し、再度軟膏を塗って新しい絆創膏を貼る。
歩行が多い場合は、予備の靴下を重ねて履くとクッションが増し、傷が再び開くリスクを減らせる。
