フィエスタ花火の安全な点火手順
フィエスタ花火は、たくさんのシェルが高速導火線でつながれた大型の箱形花火です。取り扱いを誤ると非常に危険ですが、以下の手順を守れば安全に点火できます。
点火手順
硬く平らで安定した場所(舗装されたドライブウェイやコンクリートのパティオなど)にフィエスタ花火を置きます。もしそのような場所がない場合は、芝生の上に頑丈な合板を敷いて設置してください。周囲に紙くずや乾いた葉などの燃えやすいものがないか確認します。
花火の上方が開けていることを確認します。フィエスタ花火は上向きに火花や炎を放つため、屋内や屋根の下、閉鎖された空間での点火は絶対に避けてください。
観客には花火から最低3メートル(約10フィート)離れて待機するよう指示し、安全距離を確保します。
花火本体の側面にある導火線(ファイヤーライン)を探します。
導火線の端を点火します。できれば長めのマッチ棒やパンク、フレア、または延長型ブタン点火器を使用し、火花から距離を取ります。手元にない場合は普通のマッチやライターでも構いませんが、導火線の中央ではなく端部を燃やすようにしてください。
点火後はすぐにその場を離れ、花火の反対側に回り込み、最低3メートル以上離れた場所へ移動します。安全距離を確保したら、再び花火の方向を向き、打ち上げを楽しみましょう。
安全に楽しんでください。
