ラッシュガードシャツの正しい着用方法

ラッシュガードは、世界中のサーファーに愛用されている機能的なウェアです。伸縮性に優れたライクラや類似素材で作られ、ウェットスーツのネオプレンが肌に摩擦を起こすことでできるかゆみを防ぎます。さらに、紫外線からの保護や、暖かい海でシャツなしでサーフィンした際の腹部の刺激防止など、さまざまな役割があります。ここでは、ラッシュガードシャツを正しく着用する手順をご紹介します。

着用手順

  1. 裏表を確認する
    ラッシュガードを平らに広げ、表面が外側になっているか確認します。デザインがシンプルなことが多いですが、縫い目は通常外側に配置され、肌への刺激を防ぐ設計です。タグやロゴの位置で正しい表裏を判断しましょう。
  2. サイズが合っているかチェック
    サイズが小さすぎると血流が妨げられ、逆に大きすぎるとシワができて紫外線や摩擦からの保護効果が低下します。体にフィットし、締め付け感がないものを選びましょう。
  3. 袖から腕を通す
    まず両袖に腕を入れ、次に首の部分を頭から通します。ラッシュガードは体にぴったりと密着するため、過度に伸ばすと生地が破れやすくなります。首穴を頭に合わせ、胸と背中に掛けながらゆっくり引き上げます。
  4. 下半身まで伸ばす
    シャツが腹部下部と背中下部まで覆うように引き下げます。袖口は手首までしっかりと伸ばし、できるだけ腕全体を覆うようにします。正しく着用すれば、締め付け感なく快適に感じられるはずです。

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