メガネにティントを施す方法
メガネにティントを施すことは、機能的な眼鏡をスタイリッシュなアクセサリーに変えるだけでなく、太陽光の眩しさを軽減する効果があります。これまでは眼鏡店に持ち込むしかなく費用がかさむこともありましたが、近年では自宅で自分でティント加工ができ、コストを抑えることが可能です。
必要なもの
- 眼鏡本体
- サーマル染料装置
- ティント液
手順
サーマル染料装置の染料タンクに、使用したいティント液を約3/4の容量まで注ぎます。
装置の電源を入れ、取扱説明書に記載された適正温度になるまで加熱します。
眼鏡フレームからレンズを慎重に取り外し、ホコリや汚れがないことを確認します。
レンズをサーマル染料装置のレンズ保持部にセットし、しっかり固定します。
保持部を下げてレンズをティント液に浸し、10〜30分程度(使用するティントの色により時間を調整)浸漬させます。
保持部を元に戻し、レンズを乾燥させます。乾燥後、レンズを取り出しフレームに戻します。
