自宅で作る医療用マスクの作り方
新型インフルエンザやSARSなどの空気感染ウイルスが懸念される中、医療用マスクは感染リスクを低減する有効な手段です。市販のマスクは高価になることもありますが、ポリプロピレン繊維を使用すれば、材料費を抑えて自宅で手軽に作れます。本記事では、必要な道具と具体的な作り方をステップごとに紹介します。
必要なもの
- 定規
- ポリプロピレン繊維(布)
- はさみ
- 機械式鉛筆(穴あけ用)
- メジャー(巻き尺)
- 伸縮バンド(ゴム紐)
作り方(手順)
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口の左端から右端まで、左右それぞれ1インチ(約2.5cm)離した距離を測ります。この幅がマスクの横幅になります。
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鼻の上から口の下まで、上2インチ・下1インチの合計距離を測ります。この高さがマスクの縦幅になります。
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ポリプロピレン繊維の上端に定規を当て、手順1で測った幅だけ線を引きます。これがマスクの上辺です。
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手順3で引いた線の両端から、手順2で測った高さと同じ長さの垂直線を下に向かって描きます。これがマスクの側面です。
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手順4で描いた垂直線の底部を結び、手順1と同じ幅の水平線を引き、長方形の形にします。
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長方形の形に沿って布をはさみで切り取り、マスク本体とします。
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マスク本体の右上・右下の角に機械式鉛筆で穴を開けます。伸縮バンドを通すのに十分な大きさにします。
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同様に、左上・左下の角にも穴を開けます。
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マスクを顔に当て、後頭部までの周囲長さをメジャーで測ります。
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手順9で測った長さに合わせて、伸縮バンドを2本、はさみで切ります。しっかりと顔にフィットする長さにしてください。
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右上の穴に伸縮バンドの片方の端を結び、左上の穴まで通して結びます。これで上部のゴム紐が完成です。
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右下の穴に伸縮バンドのもう片方の端を結び、左下の穴まで通して結びます。これで下部のゴム紐が完成し、マスクの装着が完了です。
