手洗いの重要性と正しい方法

手洗いの効果

  • 腸管口感染(エンテロウイルス、サルモネラ症、A型肝炎)や呼吸器感染(インフルエンザ、風邪、溶連菌感染)など、さまざまな感染症の拡散を防ぎます。

実施すべきタイミング

  • 食事の準備・提供・摂取前、または病人に会う前。
  • トイレ使用後、オムツ交換後、屋外で遊んだ後、鼻をかんだ後、咳をした後、動物に触れた後、病人と接触した後。

正しい手洗い手順

  1. 手を水で濡らす。
  2. 石鹸を十分に泡立て、手のひら・背面・指先・爪の間・指の間を含め、最低20秒間しっかりこする。
  3. 流水で十分に洗い流し、汚れた水はシンクへ流す。
  4. 清潔なタオルで手を乾かし、タオルで蛇口を閉める。

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