公共の応急処置キットに関する規制と基準

米国労働安全衛生局(OSHA)と米国規格協会(ANSI)は、応急処置キットが認可されるための基準を定めています。ANSIはキットをタイプ I、II、III の3つに分類し、すべてがテストと性能基準を満たす必要があります。

キットの種類

  • タイプ I:室内で固定設置用。壁掛けや固定位置に設置し、損傷しにくい場所に置くことが求められます。
  • タイプ II:室内で携帯可能。移動が必要な場所で使用できます。
  • タイプ III:屋外や携帯用。持ち運びが前提の環境で使用します。

基本的な内容物

  • ガーゼパッド、絆創膏、ロールバンド、三角包帯(2枚)
  • 消毒剤、はさみ、ブランケット、ピンセット
  • 粘着テープ、ラテックス手袋、救命具、弾性包帯(2本)
  • 固定用スプリント、緊急連絡指示書
  • 作業現場ごとに追加が必要なアイテムがあります。

カラーコード

  • 青:抗菌・消毒剤
  • 黄:包帯類
  • 赤:やけど処置用
  • オレンジ:個人保護具(PPE)

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