血液媒介病原体に対するイソプロピルアルコールの使用方法
必要なもの
- イソプロピルアルコール
- ペーパータオルまたは綿棒
手順
- 消毒すべき箇所を特定する。 例として、血液媒介病原体を保有する家族やルームメイトがキッチンカウンターで食事を作り、拭き取りをしなかった場合や、ウイルスを持つ同僚から渡された紙で自分が切り傷を負った場合などです。
- イソプロピルアルコールを紙タオルまたは綿棒に付ける。 広い面を消毒するなら紙タオル、皮膚に対しては柔らかい綿棒を使用します。アルコールが滴り落ちない程度に十分に湿らせます。
- 対象部位をこすり込む。 カウンターでも指先の切り傷でも、しっかりと拭き取ります。アルコールは一時的に刺すような感覚があります。
- 手を洗う。 イソプロピルアルコールは目や粘膜を刺激します。使用後は目に触れないようにし、手が乾くまで顔に触れないでください。
以上の手順でイソプロピルアルコールを正しく使用し、血液媒介病原体の感染リスクを低減できます。
