障がい者用立ち小便器の使い方

障がいを持つ男性が、座らずに立ったままでトイレを利用できる「障がい者用立ち小便器」の正しい使い方をご紹介します。

使用手順

  1. 小便器に近づきます。ハンドルバーが全体を囲む設計で、壁際に設置されていることが多く、杖や歩行器を横に置くスペースがあります。

  2. ハンドルバーを握りながらズボンのファスナーまたはボタンを外します。車椅子利用者は、近づく前に外しておくと楽です。

  3. 排尿します。ハンドルバーを握ったままで構いません。小便器は背が高く、底部が外側に広がっているため、的を外す心配や飛び散りを防げます。

  4. ズボンを再び閉じます。必要に応じてハンドルバーで体を支えてください。

  5. 小便器から離れます。多くは自動洗浄機能がありますが、手動の場合は必ずフラッシュしてから退出してください。

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