アメリカ赤十字で献血する手順
献血場所の探し方
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1. 赤十字が主催する献血ドライブを探す。電話番号 1‑800‑GIVE‑LIFE(1‑800‑448‑3543)に電話し、担当者に相談するか、アメリカ赤十字の公式サイトで検索する。
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2. サイトにアクセスし、5桁の郵便番号を入力して検索ボタンを押す。2マイル以内にドライブがない場合は、検索条件を拡大し、最大50マイルまで設定できる。多くは5〜10マイル以内に結果が出る。
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3. 「献血ドライブ」一覧から希望の場所を選ぶと、右側に予約可能な時間帯が表示される。ログインが必要な場合は、赤十字の寄付者プロフィールを作成するか、情報ボタンから連絡先を取得し、直接メールで申し込む。
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4. 予約した日時と場所をカレンダーに記入し、忘れないようにする。
献血手順
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5. 予約した日時に献血会場へ行く。袖が肘まで上げられる服装が望ましい。
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6. 受付で赤十字の担当者に挨拶し、指示に従う。献血者の適格基準を必ず確認する。
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7. 看護師がミニ健康チェックを実施する。体温・脈拍・血圧を測定し、指先の血液で鉄分チェックを行う。また、医療歴に関する質問に回答する。
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8. 健康状態が問題なければ、身分証明書を提示し、献血台に横たわる。看護師が肘の大きな静脈を見つけ、消毒後に針を刺す。採血は約7〜10分で1パイント(約470ml)の血液がバッグに入る。
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9. 採血が完了したら針を抜き、ガーゼで止血。腕を上げて圧迫し、立ち上がる際にめまいがないか確認する。アフターケアのシートと問い合わせ電話番号を受け取る。
アフターケア
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10. 採血後はリフレッシュテーブルでクッキーやジュースを摂取し、血糖を上げて体調回復を促す。約15分で日常活動(運転含む)に戻れるが、重いものを持つのは5時間は控える。
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11. 1パイントの血液を失った分、翌日から2日間はジュースや水などでしっかり水分補給を行う。
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12. 立ちくらみやめまいを感じたら、座って足を高く上げ、症状が治まるまで休む。
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13. 包帯は5〜6時間後に外す。出血があれば圧迫し、腕を上げて3〜5分間止血する。出血や内出血は最大10日続くことがあるが、最初の24時間は氷嚢で冷やすと効果的。
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14. 2週間以上出血や内出血が続く、または他の症状が気になる場合は、赤十字の無料電話番号へ連絡する。
