自作電子タバコリキッドの作り方

電子タバコ(e‑cigarette)は、ニコチンを微量含む蒸気を吸引させることで禁煙をサポートする機器です。一般的に、充電式バッテリー、回路基板、アトマイザー、液体を保持するスポンジ状のリザーバーから構成されます。市販のリフィル液は様々なフレーバーやニコチン濃度で販売されていますが、自宅でリキッドを調合するユーザーも増えています。リキッドの原料は薬局で入手可能ですが、ニコチン液は専門店で購入する必要があります。

必要なもの

  • 植物性グリセリン
  • 口径付き注射器
  • ドロッパーボトル(250ml以上)
  • 蒸留水
  • 50mgのニコチン液

作り方

  1. 口径付き注射器で植物性グリセリンを140ml吸い取り、ドロッパーボトルに入れます。植物性グリセリンが入手できない場合は、プロピレングリコールで代用可能です。植物性グリセリンベースのリキッドは、吸い込んだときに煙に近い濃厚な蒸気が得られます。
  2. 蒸留水を30ml計量し、ボトルに加えます。植物性グリセリンは非常に粘度が高く、使用前に薄める必要があります。
  3. ニコチン液を30ml注射器で吸い取り、ボトルに加えます。この配合は約18%のニコチン濃度になります。
  4. キャップを閉め、ボトルをしっかりと振って全体を混合します。

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