膣子宮摘出術後の正常な出血とは?
識別
膣子宮摘出術とは、膣を通して子宮(必要に応じて卵巣や子宮頸部)を摘出する手術です。腹部手術に比べ入院期間が短く、合併症リスクも低いとされています。
手術後の経過
膣子宮摘出術後は、血性の分泌物が出るのが普通です。出血量は通常の月経程度で、サニタリーパッドで対処できる程度にとどめましょう。
出血の期間
正常な出血は数週間続くことが多いです。出血が止まったかと思ったら再び増える、あるいは非常に多量の場合は、速やかに医師に相談してください。
リスクと注意点
手術後6週間以内に、20ポンド(約9kg)以上の重いものを持ち上げたり、性交渉を行ったりすると、出血が増える恐れがあります。
その他の考慮事項
出血は月経程度で数週間続くのが正常ですが、血栓、麻酔の問題、感染症などのリスクもあるため、異常を感じたら早めに受診しましょう。
