COMサロゲートエラーの修正方法
概要
COMサロゲートエラーは、Windows Vista でよく見られる問題で、互換性のないビデオコーデックが原因となります。Vista が最初のフレームを表示しようとした際にエラーが発生し、COM サロゲート拡張が終了してしまいます。Windows XP でも発生することがありますが、頻度は低くなります。
対処手順
- 「スタート」メニューから「コンピュータ」を右クリックし、メニューの「プロパティ」を選択します。
- 左上の「詳細システム設定」をクリックし、パフォーマンス欄の「設定」ボタンを押します。
- 「データ実行防止(DEP)」タブを開き、すべてのプログラムとサービスに対してデータ実行防止を有効にするを選択します。
- 「追加」ボタンをクリックし、c:\windows\system32 にある
dllhost.exeを参照して選択し、適用をクリックします。その後コンピュータを再起動すれば、問題は解消されます。
