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副鼻腔の痛みを和らげる指圧

副鼻腔の痛みや鼻詰まりはアレルギーや慢性副鼻腔炎の症状としてよく見られます。指圧により頭痛や鼻の圧迫感を軽減できるとされています。以下に、代表的な指圧ポイントとその効果を紹介します。

指圧ポイント1:GV24.5(眉間)

眉間のくぼみ、鼻と額の間に位置します。しっかりと押すことで花粉症や副鼻腔のうっ血を和らげる効果が期待できます。

指圧ポイント2:B2(眉内側)

眉毛の内側端、上眼窩の内側の小さなくぼみにあります。このポイントは副鼻腔の痛み・鼻詰まり、頭痛、目のかすみや刺激感の緩和に有効です。

指圧ポイント3:LI20(鼻翼)

鼻孔の外側縁にある皮膚のしわの部分です。組織の腫れや鼻詰まりの改善に役立ちます。

指圧ポイント4:ST3(頬骨下)

頬骨の下にあるくぼみです。頭部のうっ血や鼻の閉塞、目のかゆみや涙目の緩和に効果があります。

指圧ポイント5:B10(頭蓋骨底部)

頭蓋骨の骨隆起のすぐ下、脊椎から約1.3cm離れた左右の位置にあります。背筋の硬直した筋肉上にあり、ストレス緩和や頭部のうっ血に利用されます。

各ポイントは指先で2〜3分間、強めに押し続けると効果的です。痛みが強い場合は無理に押さず、軽くマッサージする程度に留めましょう。

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