ベントナイト粘土の湿布の作り方と使用手順
ベントナイト粘土は、フェイスマスクの原料としても広く使われています。体内の毒素を引き出す効果が期待できるほか、腸内洗浄や炎症・感染症の緩和、創傷治癒の促進にも利用されます。ここでは、粘土を湿布(パウチ)にして、蜂刺され、切り傷、虫刺され、感染した創部などに使用する手順を紹介します。
必要なもの
- 計量カップ
- ベントナイト粘土
- ボウル
- 水
- 包帯(ガーゼ)
作り方・使用手順
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計量カップ1杯分のベントナイト粘土をボウルに入れます。
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同量(約1カップ)の水を加えます。
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粘土をよく混ぜ、必要に応じて水を足します。ゲル状の一貫性になり、形が崩れずに保てる状態が目安です。滑らかでダマがないことを確認してください。
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治療したい部位に、厚さ1/4インチ(約6mm)から3/4インチ(約19mm)になるように塗布します。
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包帯でやさしく巻き、圧迫しすぎないようにします。
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20分から1時間程度放置します。創部から液が出続ける場合は、湿布を取り除き創部を洗浄し、再度新しい湿布を貼ります。これを液が止むまで繰り返します。
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包帯を外し、温かい水で粘土を洗い流します。皮膚が一時的に赤くなることがありますが、約30分で自然に消えることが多いです。
