コロイド銀生成装置の作り方
コロイド銀(CS)は抗菌・抗ウイルス・抗寄生虫効果があると主張されていますが、FDAはその効果を裏付ける科学的根拠はなく、使用に伴う重篤な副作用の可能性も指摘しています。医薬品としての宣伝は禁じられていますが、材料さえ揃えば自宅で簡単に作れます。
必要なもの
- 純銀電極 2本
- 銅線 2本
- 電源(電池または直流電源) 1個
- プラグイン式トランスフォーマー
- ワニ口クリップ 2個
- ガラス容器(耐熱) 1個
- 蒸留水 適量
作り方(手順)
- 各銅線の片端を約1.3cmほどむき、銅が露出させます。
- 露出した端にワニ口クリップをしっかりと圧着させます。
- むいていない端を電源の正極(+)に接続します。
- もう一方のむいていない端を電源の負極(-)に接続します。
- それぞれのワニ口クリップを純銀電極に取り付けます。
- ガラス容器に蒸留水を注ぎます。
- 銀電極を水に入れ、各電極が半分以上浸るようにし、電極同士が接触しないように配置します。ワニ口クリップは水に触れないよう注意してください。
- 電源を入れるか、電池を接続します。
- 水の量にもよりますが、約1時間程度作動させます。
作業が完了したら電源を切り、生成されたコロイド銀は清潔な容器に移して保存してください。
