ツタウルシ(毒ヘビ)に効く家庭療法
ツタウルシ(ウィスキー)は北米で最も一般的なアレルギーの一つを引き起こす植物です。葉に含まれるウルシオールという油が皮膚に付着すると、かゆみを伴う発疹が生じます。ウルシオールは極めて強力で、1億分の1グラム程度でも症状を引き起こします。幸い、適切な家庭療法で簡単に対処・回復できます。
自家製の混合液
重曹と酢をペースト状にし、患部に塗って乾かし、冷水で洗い流す。
コーンスターチと水を混ぜてペーストにし、かゆい箇所に塗布する。
塩と水を混ぜ、患部をこすり込む。最初は少し刺激があるがかゆみが和らぐ。
リンゴ酢と水を混ぜて拭くと、かゆみが軽減する。
植物・ハーブ
アロエは水ぶくれを抑え、治癒を早める。
キャットニップの葉汁は抗炎症作用があり、かゆみを和らげる。
オオバコはかゆみを減らし、発疹の拡大を防ぐ。
ゴールデンシールの粉末1小さじを1パイントの水に溶かし、患部に塗布する。お茶やカプセルでも摂取可能。
ジュエルウィードを患部にこすりつけると、かゆみが減り、水ぶくれが乾く。
オートミール
オートミールと沸騰した水を混ぜ、温かくなったら患部に塗布し、乾かす前に冷水で洗い流す。
全身に広がった場合は、オートミール3/4カップを浴槽に入れ、熱い湯で腰までの高さにし、浸かる。オートミールを靴下に入れて湯に回す方法でも可。出た後は乾かさずに皮膚に残すと症状が和らぐ。
