舌がやけどしたときの自宅でできる対処法
熱い食べ物や飲み物で舌をやけどしてしまうと、痛みと不快感がひどくなります。完全に治すには時間が必要ですが、痛みを和らげ、回復を早める簡単な対処法があります。
氷
氷そのものがやけどを治すわけではありませんが、冷却効果で痛みを緩和し、腫れを抑えることができます。氷のかけらや氷の粒を口に含み、必要に応じて何度でも吸うと、焼けた舌の刺激を軽減できます。
刺激の強い食べ物・粗い食感のものは避ける
時間が経つのを待つしかありませんが、回復を早めるために酸性や辛い食べ物は控えましょう。コーヒーや柑橘類、トマト系の食品は刺激になります。また、厚いトルティーヤチップスなどの粗い食感のものは、傷口を刺激してしまうので避けてください。
喉スプレー
氷を舐める時間が取れない、すぐに痛みを和らげたいときは、のどスプレーを使用します。局所麻酔成分が含まれており、短時間で舌の灼熱感を麻痺させます。
砂糖・はちみつ・お茶
砂糖やはちみつ、特定のお茶(例:オレンジペコー)には、舌の神経を落ち着かせる効果があるとされています。これらはやけどを治すわけではありませんが、痛みを和らげる助けになります。
