簡単!加熱できる米パックの作り方
はじめに
筋肉痛や体のこりに悩んでいる方へ、薬に頼らない温熱療法として「加熱米パック」をおすすめします。米と布だけで簡単に作れ、電子レンジで温めるだけで痛みや冷えを和らげられます。
必要なもの
- 布(約30cm×60cm)
- 乾燥米 2〜4カップ
- 乾燥ラベンダーの花(お好みで)
- 針と糸
- 電子レンジ
作り方
- 布を30cm×60cmの長方形にカットします。
- 布を半分に折り、30cm×30cmの正方形にします。
- 正方形の三辺をしっかりと縫います。
- 残りの一辺は半分だけ縫い、開口部を残します。
- 裏返して中が見えるようにします。
- 開いた口に米とラベンダーを入れます。代わりにクローブやユーカリの葉など好きな香りの材料を加えても構いません。粉末状のスパイスは避けてください。
- 開口部の端を袋の中心に折り込み、残りの約6cmを縫い閉じます。糸はしっかりと結んでください。
- 袋を皿に乗せ、電子レンジで約45秒加熱します。好みの温度になるよう時間は調整してください。
- 温まった米パックを痛む部位に当てるか、寝るときに足元を温めるなどして使用します。
使用上の注意
加熱しすぎると火傷の原因になるので、必ず温度を確認してから使用してください。また、電子レンジのワット数や使用環境に合わせて加熱時間を調整しましょう。
