屋外サウナの作り方
屋外サウナは手軽に設置でき、利用者が誰かすぐに分かる便利な空間です。設計をシンプルにすれば、比較的簡単に自作できます。まずはしっかりした基礎を用意した上で、以下の手順で組み立てていきましょう。
必要なもの
- 設計図、スケッチ、またはブループリント
- 床・外壁・屋根用の白樺またはオーク材、内壁用のシダー材(※詳細はコツ欄参照)
- 電動または手のこぎり
- ハンマーまたは電動釘打ち機と釘
- 断熱材
作業手順
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デザインとサイズを決める
サウナの外観と必要な広さを決定します。設計のポイントはコツ欄で紹介しています。
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必要な木材の量を算出
壁材は2×4フィート(約60×120cm)の材、床材は幅45cm、長さ約2.4m、厚さ5cmの板が一般的です。設計図に合わせて必要な本数を計算し、木材とその他の資材を購入します。
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木材をカットする
設計図通りに長さや幅を調整し、必要な部材を切り出します。
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床枠を組む
2×4の白樺またはオーク材で床のフレームを作り、等間隔に支柱を配置します。その上に床用板を敷き詰めて床面を完成させます。
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壁と屋根のフレームを作る
床と同様の手順で、壁と屋根の枠組みを作ります。使用する木材は同じく白樺またはオークです。
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外壁板を取り付ける
外壁用の白樺またはオーク板を壁枠に固定し、床にしっかりと接続します。
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断熱材を入れる
壁枠と支柱の間に断熱材を詰め、熱保持性能を高めます。
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内壁にシダー板を貼る
断熱材の上にシダー板を釘で固定し、内装を仕上げます。
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屋根を取り付ける
屋根の構造体を完成させ、全体に固定します。
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ベンチを作る
シダー材でも可なるシンプルなベンチを作り、壁に取り付けます。
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サウナヒーターを設置し、使用開始
購入したサウナヒーターを設置し、電源を接続して点火。暖かい屋外サウナでリラックスしましょう。
