エッセンシャルオイルで作るアロマセラピーパックの作り方
概要
アロマセラピー用パックは、頭痛や鼻詰まり、筋肉痛、腹痛などさまざまな不調に対して自然な緩和効果を提供します。エッセンシャルオイルの治癒効果を利用し、痛み止めや薬に頼らずに対処できることがあります。温めても冷やしても使用でき、冷凍庫で保存し、必要に応じて電子レンジで加熱すればホットパックとして使えます。
必要なもの
- 長い筒状の靴下(長いソックス)
- 米(袋入り)
- はさみ
- 大きめのスプーン
- 大きめのボウル
- エッセンシャルオイル
- 軽量の布地
- メジャー(巻尺)
- 針
- 糸
- ボタン、スナップ、またはベルクロ(オプション)
作り方
米全体を大きなボウルに入れ、選んだエッセンシャルオイルを8〜10滴加える。複数のオイルを使う場合は合計で8〜10滴になるように調整し、米が濡れすぎないように注意します。
大きなスプーンで米とオイルをよく混ぜ合わせる。必要なら1滴ずつ足して香りを調整します。
作りたいパックのサイズを決めます。小さめにする場合は靴下の開口部側で長さをカットし、足先は残します。大きめはそのまま使用。スプーンで米混合物を靴下に入れ、約3/4程度まで詰めます。詰めすぎると硬くなるので注意。上部の角を折りたたみ、プレゼントのように包んで針と糸で縫い閉じます。
パックを平らに置き、手で米を均等に広げます。メジャーでパックの長さと幅を測り、全体の長さと幅より約2.5cm大きい布を2枚切り出します。
布の表面同士を合わせ、長辺を縫い、短辺のうち片方だけ縫い合わせます。もう一方は開口部として残し、裏返して表側にします。
作ったパックを布の開口部から差し込みます。開口部を縫い閉じても良いし、取り出しやすくするために開いたままにしても構いません。取り外し可能にしたい場合は、短辺を折りたたんで針と糸で留め、ボタンやスナップ、ベルクロで固定すると便利です。
完成したパックは冷凍庫で保存し、使用時に電子レンジで約30秒加熱すればホットパックに、冷凍したままでもコールドパックとして使用できます。
