アロマセラピー用ライスバッグの作り方
概要
アロマセラピー用ライスバッグは、手軽に作れて贈り物にも最適です。冷却や温熱パックとして使用でき、関節の痛みや頭痛の緩和に役立ちます。米は空気中の水分を吸収し、長時間温かさまたは冷たさを保ちます。電子レンジで1〜3分加熱するか、冷凍庫で冷やして使用します。冷凍した状態で電子レンジにかけて解凍しないよう注意してください。冷用と温用の2つを用意すると便利です。形は自由ですが、一般的には四角形が多いです。材料を揃えておけば、1時間程度で複数作れます。
必要なもの
- 布地
- はさみ
- ピン
- ミシン
- 生米(白米)
- 乾燥ハーブ
- 針
- 糸
作り方
- 布を折って形を切る:布を半分に折り、両層を通して希望の形にカットします。目安は約25cm×35cmです。
- 表裏を合わせる:布の表側同士が内側にくるように合わせます。
- ピン止めする:縁のうち2〜3インチ(約5〜8cm)程度の隙間を残して全体をピンで留めます。
- 縫う:標準の縫い目で縁を縫い、先ほど残した隙間はそのままにします。
- 裏返す:縫い終わった布を裏返して袋の形にします。
- 米を入れる:袋の約3/4まで生米を詰めます。
- ハーブを加える:乾燥ハーブを小さじ1杯(米1カップにつき)程度入れます。ハーブティーのティーバッグを開いて中身を使用すると手軽です。
- 隙間を閉じる:残した隙間を針と糸で縫い閉じます。
- 中身を混ぜる:袋を軽く振って米とハーブが均一になるようにします。
使用方法のポイント
温めるときは電子レンジで1〜3分、冷やすときは冷凍庫で30分以上冷やします。冷凍したまま電子レンジに入れないでください。
