帯状疱疹に効く中国ハーブ療法とは?
鎮痛法
帯状疱疹の痛みは非常に激しいとされています。症状が出た際に、次の方法で痛みを和らげることができます。
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無香料のローションに赤唐辛子を混ぜ、患部に塗布する。
外用ペースト
砒素化合物であるリアルガー(硫化ヒ素)を使用する際は十分に注意が必要です。酢で薄めてペーストにし、1日1回、5〜7日間塗布すると症状の緩和が期待できます。
ハーブティー・スープ
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レモンバームティーを圧縮布に浸し、患部を冷やす。またはミント、オレガノ、ペパーミント、ローズマリー、セージ、スペアミント、タイムと混ぜて抗ウイルス効果のあるハーブティーを作ります。
ジョブズティア(ジョブの涙)を水で1時間煮込み、スープとして飲み、残った粒子も食べます。これを1日2回、1週間続けると症状が改善します。
市販の漢方薬
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中国医学の基本は体温やエネルギーのバランスを整えることです。『川信蓮抗炎症錠』は患部を冷やす効果があり、帯状疱疹の痛みを和らげます。
『上位喉頭粉(Superior Sore Throat Powder)』は鎮痛効果が高く、帯状疱疹に対して有効とされています。
これらは中国の薬局やハーブショップで入手可能です。
奇跡の薬とされるもの
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止血・鎮痛に用いられる『雲南白薬(Yunnan Baiyao)』は、痛み止めとしてだけでなく出血を止める効果もあります。中国軍の兵士が首に吊るして携帯していることでも知られています。
