ヘルスボールの使い方ガイド
中国のヘルスボールは紀元26年頃から使用されており、現代では心身の調和と健康促進に役立ちます。手のひらにエネルギーを集中させ、指先のツボを刺激することで、鍼灸に似たリラックス効果が得られます。
使用手順
- ボールを手のひらの中心に置き、軽くカップ状にして指で時計回りに回します。数分続けた後、反対方向(反時計回り)に回し、両手で繰り返します。
- 両手の中心に2つのボールを置き、指で互いに回転させます。まず反時計回りに数分回し、次に時計回りに切り替えて、もう一方の手でも同様に行います。
- 手のひらにボールを置き、親指で小指の根元まで移動させ、続いて薬指、人差し指の根元へと転がします。人差し指に到達したら、親指でゆっくり元の小指根元に戻します。両手で行います。
- 人差し指と親指でボールを挟み、中指を置いた後に人差し指を外す、薬指を置いて中指を外す…と順に指を入れ替えていき、最後に親指と人差し指で再び挟むまで続けます。反対の手でも同様に行います。
- 手のひらにボールを置き、手首を少し下に向けて指の根元まで転がします。そのままさらに先端まで転がし、落とさないように注意しながら、手首を元に戻してボールを指根元へ戻し、最終的に手のひらに戻します。両手で繰り返します。
