身体の周波数を再調整する方法
私たちはエネルギー体であり、身体は臓器やシステム、エネルギー経路が適切に機能するための特定の周波数を持っています。周波数が乱れると、だるさや体調不良、内部に何かがうまくいっていない感覚が現れます。周波数を再調整すれば、身体は本来の機能を取り戻し、健康とパフォーマンスが向上します。
水晶やチューニングフォークは特定の周波数で共鳴します。共鳴により身体のシステムをシンパシー的に調整(エントレイン)でき、各細胞に含まれるシリカ結晶は健康的な周波数に合わせて振動を変化させます。
必要なもの
- 臓器用チューニングフォーク
- ストライカー(叩く道具)
- 水晶
手順
チューニングフォークによる再調整
- 周波数の選択:バランスが崩れた、または痛みを感じる身体システムに対応する音叉を選びます。メーカーは健康な状態の各臓器に合わせた周波数(Hz)で製造しています。
- 二本の音叉を叩く:選んだ周波数の音叉を2本用意し、対象臓器から等距離の位置に置きます。音叉が振動しなくなるまで保持します。
- 位置の調整:再度音叉を叩き、臓器に最も近いエネルギーチャネル上に移動させ、同様に振動が止まるまで保持します。
- 他の部位へ:バランスが崩れた他の臓器やシステムでも同じ手順を繰り返します。
- 全身スキャン:528 Hzの音叉2本を頭部から足先まで全身にゆっくりとすべり込ませます。対象者は静かに横になり、終わるまでリラックスします。
水晶を使った身体再調整
- 適切な水晶の選択:バランスが乱れた臓器・システム・チャクラに対応する水晶を選びます。例:ローズクォーツやマラカイト、ウォーターメロン・トルマリン、ロッククリスタルは心臓・肺・胸腺に働きかけます。選んだ水晶を皮膚や衣服の上に置きます。
- エネルギーの送達:対象者への深い愛と慈しみのイメージを持ち、手のひらから心へ、そして水晶へとエネルギーを流します。局所エネルギーポイント周辺で流れが阻害されないと感じるまで送ります。
- 他の部位へ:バランスが崩れた他の臓器やシステムでも同様に行います。
- ヒーリング・グリッドの構築:赤い水晶を根底チャクラに、オレンジを臍下に、黄色を仙骨部に、緑またはピンクを心臓部に、青を喉に、紫を額に、白または金を頭頂に配置し、全体のエネルギー網を作ります。
- エネルギーフローの確認:各水晶のエネルギーが自由に流れているか確認し、滞りがあれば再度エネルギーを送ります。すべてのエネルギーセンターが滑らかに流れるまで繰り返します。
