コーヒー浣腸のやり方
必要なもの
- 浣腸バッグ
- ステンレス製の鍋
- 有機栽培のカフェイン入りコーヒー(粉末)
- 蒸留水
手順
1. 準備
- 蒸留水1クォート(約950ml)を鍋で沸騰させます。
- 沸騰したらコーヒー粉大さじ2(約10g)を加え、さらに5分間沸かし続けます。
- 火を止め、コーヒーを体温程度(約37℃)に冷まします。赤ちゃんの哺乳瓶の温度を目安にしてください。
- コーヒー液を浣腸バッグに注ぎ、粉が入らないようにこしながら入れます。バッグのチューブにも液が行き渡るよう、クランプを緩めて空気を抜きます。
- バッグを床から約60cmの高さに吊るし、自然に流れ出す程度の高さに調整します。
2. 浣腸の実施
- 床に仰向けまたは右側を下にして横になり、チューブを肛門に数センチ挿入します。
- クランプを開き、コーヒー液の約半分を肛門に流し込みます。違和感や満腹感があればすぐにクランプで止めてください。
- できるだけ長く(目安は12〜15分)保持します。排便の衝動が起きたら、チューブを外して排泄します。残りの液も同様に行い、一度に2カップ以上は使用しないでください。
- 使用後は浣腸バッグを洗浄します。再利用する場合は沸騰した水や過酸化水素でしっかりと消毒してください。
