カロシロップ・重曹・塩を使ったうがいのやり方

安価で入手しやすい3つの材料(重曹、塩、ライトコーンシロップ)を組み合わせると、口や鼻の炎症を和らげることができます。歌手や俳優は、温かい水にこれらを混ぜたうがい液を本番前に使用し、声帯の保湿を図ります。このうがいは、喉の痛み・腫れ、声がれ、頭頸部放射線治療後の痛み、ドライマウス、鼻炎などに効果が期待できます。ナッシュビルの耳鼻咽喉科クリニックによれば、術後の鼻腔洗浄にも同様の溶液が利用できるとのことです。

必要なもの

  • 非ヨウ化食塩 小さじ1/2
  • 重曹 小さじ1/2
  • 白色コーンシロップ 小さじ1
  • 温かい水 1パイント(約470ml)
  • 沸騰させたお湯の入ったボウル
  • バスタオル
  • オレガノ精油(任意)

作り方・使用方法

  1. 水を沸騰させ、10分間煮立たせます。その後、蓋をして温かくなるまで冷まし、うがいに使用できる温度にします。細菌の繁殖を防ぐため、必ず沸騰させた水を使用してください。

  2. 温かい水に塩、重曹、コーンシロップを加えてよく混ぜます。塩は腫れを抑え、海塩に含まれるミネラルは抗炎症作用が期待できます。重曹は水の酸性度を中和し、体内のpHに近い状態にします。ライトコーンシロップは粘膜の保湿を助けます。

  3. 混合液をカップ半分(約120ml)取り、2〜3時間ごとにうがいします。うがいはやさしく行い、飲み込まずに吐き出してください。症状がなくなるまで、最大で1週間続けても構いません。

  4. うがい後は20分間、食事や飲み物を控えてください。

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