ハーブチンキ用に黒クルミの殻を乾燥させる方法
黒クルミ(North American walnut)の殻は、寄生虫除去に効果的なハーブとして広く利用されています。主成分のジュグロンは強力な寄生虫殺菌剤であると同時に、がん細胞の死滅を促す可能性が示唆されています。ジュグロンを十分に抽出するためには、殻を乾燥させて粉砕し、アルコールチンキにするのが最適です。
必要なもの
- コーヒーまたはハーブ用グラインダー
- 鋭いナイフ
- 大きめのトレイ
手順
- 黒クルミの緑色の外皮(殻)をナイフで丁寧に剥き、細かく切ります。
- 切った殻を大きなトレイに均等に広げ、直射日光を避けた暖かい場所で乾かします。フードドライヤーを使用しても構いません。
- 2〜3日、または殻が完全に黒くなるまで待ち、1日1〜2回裏返して混ぜます。
- 乾いた殻をグラインダーに入れ、粉末になるまで砕きます。
- 粉末を再びトレイに広げ、2〜3日間乾燥させます。途中で軽くかき混ぜます。
- 最後にもう一度細かく砕き、できるだけ細かい粉にします。これでチンキ作りの準備が整いました。
